おすすめのクレンジング料でインナードライ肌を改善!

おすすめのクレンジング料でインナードライ肌を改善!

インナードライ肌であっても、クレンジングは必要なプロセスです。

今回は、ナールスエイジングアカデミー編集部の
「インナードライ肌を改善するクレンジング料の選び方と使い方」を参考に、インナードライ肌を予防・解消するためのクレンジング料の選び方と使い方をご紹介します。

「インナードライ肌を改善したい」
「インナードライ肌に合ったクレンジング料はあるの」

など、気になる方はぜひご覧ください。

インナードライ肌はクレンジングが原因?

インナードライ肌とは、お肌の表面には皮脂が多く、一見、脂性肌に見えますが、お肌の内側は水分不足で乾燥している状態のことです。
肌が乾燥することで刺激に弱くなり、皮脂を過剰に分泌してお肌を守ろうとします。
表面上の特徴と内部の状態に違いがあるので、それに気付かず間違ったケアを行うことも多く、余計に内部の乾燥を悪化させたり、シミやしわなどの肌トラブルの原因になったりします。
インナードライ肌の主な原因は、加齢や不規則なライフスタイルなどで生じるお肌の乾燥です。
インナードライ肌に気付かず皮脂が気になって、洗浄力の強すぎるクレンジング料の使用や、やり過ぎのお手入れが原因で、インナードライ肌を悪化させてしまうことがあります。
さらに、クレンジングで落としきれなかったメイク汚れは皮脂や汗と混じって酸化し、活性酸素を生じさるため、乾燥肌の原因になります。

インナードライ肌におすすめのクレンジング料は?

・クレンジングオイル
脱脂力や洗浄力が高く、必要な皮脂まで取り除いてしまうリスクがあるので、インナードライ肌の方は避けたほうがいいでしょう。ただし、肌に優しく酸化も防いでくれる油脂系で高品質なクレンジングオイルはおすすめです。
・クレンジングリキッド(ローション)
界面活性剤の力で洗浄力が決まるので、洗浄力が高ければ刺激性も高く洗浄力が低ければ刺激性は低くなります。刺激性が低いと擦りすぎて刺激をあたえることもあるので、インナードライ肌の方は避けたほうがいいでしょう。
・クレンジングジェル
摩擦による肌への刺激を抑えられるのでインナードライ肌も使えます。中でもオススメなのはお肌に優しい水性のオイルフリータイプですが、洗浄力は油性と比べると弱いので、擦り過ぎに注意しましょう。
・クレンジングクリーム
お肌にやさしく保湿力もあるので、比較的インナードライ肌との相性はよいです。
・クレンジングミルク
お肌にやさしいので、インナードライ肌との相性はよいですが、メイクオフの力は弱く、早くなじませようとお肌をこすると、負担になるので気をつけましょう。
・クレンジングバーム
低刺激のものならインナードライ肌でも使えます。
・クレンジングシート
界面活性剤の力だけでメイクを落としていることに加えて、拭き取る際の摩擦が肌にダメージを与えるので、インナードライ肌にはおすすめできません。

どのタイプであれ、保湿成分を流しすぎず低刺激のお肌に優しいものを選びましょう。年代や季節に合わせてクレンジング料を選ぶことも大切です。
また、正しいクレンジングの使い方を意識し、クレンジング後の保湿もしっかりとおこないましょう。さらに、アンチエイジングを意識した生活や十分な紫外線対策も心がけましょう。

まとめ

インナードライ肌を予防・解消するためのクレンジング料の選び方と使い方をご紹介しました。
刺激の強いクレンジング料の使用や間違ったクレンジング方法は、乾燥肌やインナードライ肌、肌荒れの原因なってしまいます。
この記事を参考に、潤いを落とし過ぎない優しいクレンジング料を正しく使い、インナードライ肌をしっかりケアしてください。

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