乾燥によるくすみの特徴と対策

乾燥によるくすみの特徴と対策

乾燥によるくすみ

お肌に透明感がないがツヤがなくって気になる、なんとなく顔色が悪く見えるなど、気になるお肌のくすみ。
そんなお肌のくすみには、糖化や血行不良などさまざまな原因がありますが、そのうちのひとつが乾燥肌です。
保湿ケアによって改善ができる乾燥によるくすみですが、放っておくとお肌の老化につながってしまいます。
そこで、今回はナールスエイジングケアアカデミーの「くすみは乾燥肌が原因で目立つ!3つのスキンケアで改善を」を参考にして乾燥によるくすみの特徴と対策についてご紹介します。

乾燥によるくすみの特徴

くすみの原因には、さまざまなものがあるので乾燥肌が原因かどうか見分けるのは難しいですが、元々乾燥肌の方は、くすみの原因も乾燥の可能性が高いです。
それ以外にも、夕方のくすみや冬の乾燥する季節にだけお肌がくすむというような場合も乾燥が原因の可能性があります。
また以下のような場合にも、乾燥がくすみの原因となっている可能性が高いです。
・小じわや毛穴も目立つ
・お肌の透明感がなくなったように感じる
・お肌がカサカサしている
・思春期にニキビで悩んだことがない
・お肌が敏感
さらに年齢とともにお肌は乾燥しがちになるので、エイジングケア世代の方も、乾燥が原因でくすみが目立つ可能性があります。

乾燥でくすみが目立つ原因

お肌の表面の凹凸であるお肌のキメ。
キメの細かい整ったお肌は、キレイなお肌というイメージをお持ちの方も多いと思います。
そんなお肌のキメですが、乾燥肌になると、角質層の水分不足、角質肥厚、目立つ毛穴などが原因で乱れてしまします。
そして、それによって、お肌が光を均等に反射できなくなってしまします。
これが、お肌がくすんでしまう原因です。
では、そんなお肌のくすみを目立たないようにするためには、どんな対策をすればよいのでしょうか。
次の章でご紹介していきます。

乾燥が原因のくすみ対策

乾燥によるくすみ対策の基本は、乾燥肌の予防と改善です。
保湿対策をはじめとしてしっかりと乾燥肌ケアをすることが大切ですね。

洗顔やクレンジングで気をつけたいこと

刺激の強い洗顔やクレンジングは、乾燥肌が原因のくすみを悪化させてしまいます。
さらに、ゴシゴシと顔をこすったり、1日に3回以上洗顔を行ったりすることも乾燥肌を招いてしまいます。
乾燥肌や敏感肌でも使えるクレンジング料や洗顔料を使用して、摩擦が少ないように優しくクレンジングや洗顔を行うようにするとよいですね。

保湿ケア

朝のスキンケアは、洗顔後にくすみケア用の化粧水、くすみケア用の美容液でしっかり保湿ケアを行い、さらに必要であれば乳、液や保湿クリームなどの油分でしっかり水分の蒸発を防ぐことが大切です。
最後に、アルガンオイルや椿オイルなどの美容オイルで蓋をして水分の蒸発を防ぐことも乾燥によるくすみの予防や改善につながります。
夜のスキンケアでは、クレンジングの後に保湿ケアを行います。
普段のスキンケアに保湿成分をたっぷりと配合したフェイスマスクなどのスペシャルケアを追加することもおすすめです。

おすすめの保湿成分

乾燥肌対策におすすめの保湿成分は、水分を挟み込むタイプのセラミド。
高い水分保持力を発揮してくれるセラミドのなかでも、特におすすめなのが、ヒト型セラミドです。
ヒト型セラミドは、人のお肌に元々あるセラミドとほとんど同じ構造を持っていて、保湿力や浸透力に優れています。
セラミド以外にも、プロテオグリカン、ヒアルロン酸、コラーゲンやセラミドを増やす成分であるナイアシンミド、セラミドプロモーター、ライスパワーNo.11などが配合されている化粧品もおすすめです。

紫外線対策

紫外線も乾燥肌の原因となってしまいます。
さらに乾燥肌以外にも、メラニンを沈着させてくすみを目立たせる原因にもなります。
日焼け止めや日傘、UVカット機能付きの衣類などでしっかりと紫外線対策をしましょう。

まとめ

乾燥によるくすみの特徴と対策についてご紹介いたしました。

さまざまな原因があるくすみですが、乾燥もそのうちのひとつ。

元々乾燥肌の方やエイジングケア世代でお肌が乾燥しがちになってきたという方で、お肌のくすみが気になるという方は、乾燥がその原因の可能性が高いですね。

洗顔やクレンジングの種類や方法に気をつけたうえで、しっかりとした保湿ケアや紫外線対策を行って、明るく、透明感のあるくすみのない肌を目指しましょう。

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